古文勉強法

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古文は国語勉強の中心にあります。
この科目が不得意のままでは、
国語での高得点は期待できません。

文字通り、
「古文を制する者は国語を制す」
なのです。

古文勉強法に悩むすべての人に贈る、
最短かつ最強の古文勉強法です。


受験生は時間的制約があり、
国語ばかりに集中するわけにもいかないので、
古文に関しても、効率的な勉強法が必要となります。

大学受験生としては抜群の国語成績・偏差値を誇っていた者として自信を持っていいます。

次の3点に注意すれば、
古文を効率的に勉強することができます。

古文勉強のポイント
(古文勉強法の3つのポイント、
それは単語と文法、古今和歌集です。)

1 重要古文単語をおぼえる
2 文法を理解する

3 古今和歌集などの和歌を覚えて参考にする


特に、
上記1の単語と2の文法は、
非常に重要です。


この2つは必須条件であり、
どちらかが欠けていても、
この科目の克服は不可能です。





この二つのものの知識がないと、
古文は一歩も前に進みません。

単語と文法は自動車の両輪のようなものであり、
そのどちらが欠けても、賢明で効率的な学習を進めることはできないのです。

それから3の古今和歌集。
このことは意外と知られていませんが、
古今和歌集の和歌を覚えることは大いに役立ちます。

古今和歌集の歌は、
和歌の形式をとっていますが、
古文そのものであることに変わりはありません。

そして、この短文そのものである和歌を学ぶことは、取りも直さず、
短文の中で単語と文法を学ぶことにもなるのです。

短文で覚える単語と文法。

古今和歌集を利用した勉強法は、
一挙両得的やり方といえます。

何しろ、和歌一つで、単語と修辞法を含めた文法を同時に学べるわけですからね。

効果のほどは人にもよりますが、
速攻で決まる人もあります。

中には、それ程ではない人もいるかも知れません。

人生いろいろ。勉強の仕方もいろいろ。
古今和歌集の効果もいろいろです。

古文上達の方法

1 重要単語をおぼえ

これが攻略の第一歩であり、最重要事項です。

必要な重要単語をどれだけ多く知っているか。

これで、試験の得点が変わってきます。

このことは英語を含め語学全般に言えます。

重要単語あるいは必要な単語と云う表現を使ったのは、
入試で出題される単語は大体決まっており、
それを中心にやっておけば、
入試レベルの問題には十分対応できるという意味であります。

これは市販されている「単語集」でやればいいと思いますが、
その際は、以下のことに注意してください。

@ 例文の意味を理解した上でおぼえる

単語の意味ばかりおぼえても、文章全体の訳もできないようでは試験では役に立ちません。

最初は例文をよく見て、
意味を確かめてから2,3回読みなおします。

このことを、時間をおいてくり返しているうちに、覚えることができます。 

1回で覚えようとしてもそれは無理です。

何回もくり返すのが勉強法の極意です。

何回もくり返して、脳にすりこむということです。

学習の場合は、
このすりこみ行為はきわめて重要です。

何回もくり返しインプットされると、
人間の脳は、否応なしに覚えてしまう特性があるのです。

人間の脳のこの特性は、
知っているか否かで、
特に学習の場合は大きな違いとなって現れます。

この特性に気づいたものは得をし、
知らないものは、その分損をするのです。

この差は大きいです。
文字通り、知ってる者勝ちの世界となります。

A 現在とは意味の違っている単語に注意する

「おとなし」は「おとなしい」という意味ではありません。

古文単語には、
現在の意味とは違っている単語が多いものです。

この点に注目して、
単語を覚える時には、
この手のものをひとまとめにして覚える。

これが効率的攻略の一助になります。
これは覚え方の工夫ということになります。

B まぎらわし単語に注意する

例えば、「こころ」という言葉でも、
「こころうし」「こころやまし」「こころもとなし」
「こころにくし」「こころづきなし」
などがあるが、それぞれ意味が違います。

こういった単語も、
整理して覚えると覚えやすくなります。

2 文法を理解する

これも勉強では大事です。
試験問題では文法知識のあるなしを、
ずばり訊いてきます。

具体的に言うと、
「動詞の活用」 「助動詞」「助詞」
このあたりです。

この三つの文法問題は、
出るのがあたりまえと考えて、
徹底的にやることですね。

文法問題は英語の熟語と同じで、
知らないといくら考えても答えは出てきません

逆に言えば、
知っていれば答えはすぐ出るということです。

「傍線の部分には文法的な誤りがある。それを指摘せよ。」
こういう問題がよく出題されます。

こういった問題は、
文法的知識があれば解決するものがほとんどなので、
上に挙げた三つは必ず勉強しておくこと。

 古今和歌集の歌を覚えて参考にする

これは、「枕詞」とか「修辞法」といった、
文法の勉強にもなるという意味もありますが、
日本人として必要な「教養」ですね、「教養」。

教養を兼ねたやり方が、
この古今和歌集勉強法です。

紫のひともとゆえに武蔵野の草はみながらあはれとぞ見る
(古今和歌集 詠み人しらず)
(むらさき草がたった一本生えているだけで、武蔵野の草花は全部いとおしく思われる)

この歌は「古今和歌集」におさめられているものですが、
「源氏物語」の紫の上の名前はこの和歌に由来するといわれています。

こういった和歌から入る勉強の仕方も、
あるのです。





少し話がそれることになりますが、
このサイトのタイトルにも使用している「偏差値82.1」は、
駿台公開模試の国語で獲得したものであり、
席次は1位でした。

実は、後に芥川賞を取ることになるO.Aさんもこの時受験していた。

国語の成績は”爆発型”で駿台で偏差値が80を超えることもあったが、
古文における高得点がその原動力になっていたことは間違いない。

国語の試験ではいつも最初に解答していた。

受験に受験勉強法があるように、
試験にも得点術というものがある

つまり、点の取りやすいところで確実に高得点をするというのがそれである。

これができないと、
成績や偏差値の上昇は望めない。

具体的にいうと、
国語でいえば古文、
英語では文法問題と語法・イディオム問題。

ここでいい点が取れている人は、
いつも成績がいいし偏差値も高くなっている。

なぜいつも成績や偏差値がいいかというと、
楽に点が取れるところで、
確実に得点を重ねているからです。

だから、いつも高得点で、高偏差値なんです。
しごく当然のことであります。

国語は、現代文・古文・漢文とあるけど、
いちばん偏差値を上げやすいのは古文でしょう。

おまけに古文ができるようになれば、漢文もできるようになる

つまり、国語の成績や偏差値を上げようとするなら、
古文に力を注ぐのが賢明なやり方なのだ。

このことはしっかりと胸に刻んでおいた方がいいと思います。

平安朝の作品が読めれば、鎌倉や江戸期のものも基本的には読むことができる。

「源氏物語」や「枕草子」が、
古典として教科書に出てくる理由のひとつが、
これなのです。

「源氏物語」が読めるようになれば、
たいていのものは読みこなせますが、
大学入試レベルではもっと平易なものが出題されます。

理想を言えば、
「源氏物語」を読みこなせる読解力が望まれますが、
大学入試レベルの古文は、
源氏レベル以下の読解力でも十分に対応することができるので、
以下に掲げる作品を教材にして勉強しておくことを奨めておきます。

役に立つ古典作品

伊勢物語 大和物語
大鏡 栄花物語
源氏物語 枕草子
平家物語 今昔物語 宇治拾遺物語 十訓抄(じっきんしょう)
徒然草 方丈記

しかし、受験生は古文の勉強だけをやっていればいいわけではないので、
現実的な方法としては、
より効率的な勉強法が推奨されます。

実際の大学入試に出題される問題の難易度を考えると、
単語集や文法の参考書を何回もくり返し勉強することによって、
問題に対応するのが賢明な勉強法といえます。





したがって、勉強は単語と文法の二つを中心にすえて進めることが望まれるわけですが、
単語を覚える時には、
覚え方に注意が必要なので述べておきます。

単語を覚える際の注意

単語を暗記する時には、
単語の意味を覚えるだけではなく、
一緒に出ている例文の意味も理解するようにしなければだめです。

なぜかといいますと、
こういう勉強のやり方によって、
同時に読解力も養うことができるからです。

短文を読みこなせるようになるだけでも、
数をこなしているうちに古文に慣れてきます。

単語集には300程度の例文が載っているのでかなりの練習になります。

古文の勉強においては、
この文体に慣れるということが重要なのです。

英語のページでも書きましたが、
古文単語も英単語や英熟語と同じように、
例文付のものを使うのがいい。

英語の場合のように、
丸暗記しろとまでは言いませんけどね、
古文では。

成果を出すには何事にもそれなりの努力は必要ではありますが、正しいやり方をすれば、
古文克服も困難なことではありません。

くり返しになりますが、
単語と文法の知識がないと歯が立ちません。

逆にいえば、
単語と文法という二つのものがあれば、
学校の校内試験でも大学入試でも、
大体の用は足りてしまう。

それが古文の正体なんです。

古文は日本語にあって日本語にあらず。
一種の外国語と考えたほうが勉強しやすいかもしれない。

英単語も英文法も知らなければ、
英語が理解できないのと同じです。

◎古文勉強のプロセス(省エネ式最強版)

文字通り、
何から手をつけていいのかにも五里霧中の学習者に、
古文勉強の具体例を掲げておきます。

自分なりに取捨選択をして、
最速最短での攻略をめざしましょう。

Step1:単語力養成

大学入試レベルでは600語程度の単語力が要求されますが、
まず初めに「重要古文単語315」を使って、
必須単語300程度を確実に覚えます。

読んで見て覚える重要古文単語315

さらに、余裕のある人は、
600語レベル+読解力養成もかねて取り組むといいのが、「読み解き古文単語」です。

読み解き古文単語

「読み解き古文単語」は、
あくまでも問題の難易度が高めの大学向きの単語集であり、
「重要古文単語315」だけでも対応は十分に可能と考えていいでしょう。

Step2:古典文法を学ぶ

単語以上にてこずるのが文法です。

苦手意識の強い人は、
恥を忍んで超基礎から勉強する必要があるし、
それが正解でもあります。

知ったかぶりは絶望の母となる可能性大です。

望月の「古文教室 古典文法編」から始めましょう。

解説がわかりやすく、一から文法を学びたい人にはもってこいの一冊です。

苦手な部分をくり返し学習するだけでも、
文法アレルギー脱出は確定となるでしょう。

古文教室 古典文法編 改訂版 (超基礎がため)

望月本で基礎を学んだ人に薦めたいのが、
ステップアップノートの、
「古典文法基礎ドリル」と「古典文法トレーニング」の2冊です。

文法事項は知識の吸収だけでは本物とは言えません。
学んだ事柄を確認し復習するための教材がこの2冊です。

多少時間がかかりますが、この2冊を完成すれば、
文法問題で苦労することはなくなるでしょう。

まさに古典文法の画竜点睛(がりょうてんせい)の書といえる。

古典文法基礎ドリル

古典文法トレーニング

以上に掲げた5冊が、時短式古文勉強法のコアになるものです。

この5冊を徹底学習すれば、
古文の試験で不名誉な得点を重ねることはなくなります。

あとは、自分がやるかやらないか、できるかできないかだけです。

勉強はすべて、
自己責任の"あなた次第"なのです。

この言葉の持つ意味をかみしめて、
自己努力を重ねましょう。


厳選古文参考書と問題集


最後に、
動詞の活用の確認も兼ねて和歌を一首載せておきます。

ゆく蛍雲のうへまでいぬべくは秋風ふくとにつげこせ(伊勢物語 四十五段)





以下の記事は「勉強の花道」のなかから、
勉強の参考となるものを取り上げてみました。

読んでおもしろく、歴史のためにもなります

日本の古典作品の多くは、
歴史との関わりが大きいものが多々あります。

こうした作品に直に触れることで、
古い文体に慣れると同時に、
日本史の重要事項の確認もできることになります。

このやり方は、
いわば古文と日本史の同時進行勉強法といえるものといえるでしょう。


古文勉強と大鏡

大鏡は、古文勉強の決定版といえる作品です。
実際にやってみれば、この言葉の持つ意味がよく分かります。

文法全解大鏡    大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)


親王宣下と親王の等級
親王にも等級があること、
知ってましたか。

「新古今和歌集」三夕の歌と体言止め
三夕の歌くらいは、日本人の常識でしょう。
教養といってもいいですが。

新古今和歌集〈上〉 (角川ソフィア文庫)


新訂 新古今和歌集 (岩波文庫)


新古今和歌集 (新 日本古典文学大系)


一文一個主義が古文単語を制す!


読んで見て覚える重要古文単語315


「大鏡」や「蜻蛉日記」に見る「もがさ」の正体
「もがさ」って知ってるかな。
恐ろしいものだよ。
天然痘のことだけどね。
強烈な伝染病だけど、
うつらない人もいることがが、
この2つの作品からわかる。

大鏡 (新潮日本古典集成)


蜻蛉日記 (岩波文庫)


超新星の記録を残した藤原定家の功績
定家のすごさは、
和歌と文学史だけにはとどまりません。
世界史的偉業といっても過言ではない。
「明月記」のことだけどね。
超新星の爆発についての記述があるんだよ。

藤原定家 (コレクション日本歌人選)


冷泉家時雨亭叢書 別巻三 翻刻 明月記 二


ういういしかった伊勢物語初冠との出会い
高一の頃を思い出すね。
「昔、男、初冠して」ってね。


伊勢物語 付現代語訳 (角川ソフィア文庫)


NHKまんがで読む古典〈3〉源氏物語・伊勢物語


源平盛衰記に出てくる美男子

大げさに言うと、
京都一の美男子だったそうです。
さてその人物とは。


蜻蛉日記と右大将道綱
道綱の母は、
天然痘にかかった道綱を看病しても、
病気がうつらなかったんだよ。
恐るべし!母の愛!

古典古文を助ける日本史

日本史の知識は、
古典学習の際に大きな力となります。


平家物語と古文単語

平家も読みこなせないと、
古典学習も本物ではないでしょうね。


平家物語 (新明解古典シリーズ (9))   平家物語 (角川ソフィア文庫)  まんがで読む 平家物語 (学研まんが日本の古典)


単語の大切さと覚え方
古文単語は必須ですよ。
いわば必須アイテムで、
これなしでの勉強は無謀に近い。
無謀というよりも、無理だね。

センター試験で得点する!
センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)



センタ-試験必勝マニュアル国語(古文)[改訂版]


30日完成短期攻略センター古文


短期攻略センター古文 (駿台受験シリーズ)


コブタンで決める古文単語!
効率性を重視した、
ユニークな単語集です。

コブタン 56の例文で効率的に身につく古文単語329


ここから始める古文単語!
マドンナ古文単語230



マドンナ古文単語230 パワーアップ版:単語カード付


覚えまくれ重要古文単語315!


読んで見て覚える重要古文単語315


読み解き古文単語で読解力養成


読み解き古文単語 改訂版


読解力養成と文法には
読解力をつけるためには、
読み解きの法則を理解する必要があります。

古文の基礎がわかる!
富井の古文読解をはじめからていねいに



富井の古文読解をはじめからていねいに


古典文法を一から学ぶ
古文読解教則本



古文読解教則本―古語と現代語の相違を見つめて


古文解釈に目覚める!
古文解釈の方法



古文解釈の方法 (駿台受験シリーズ)


古典文法をドリルで完成する!
ステップアップノート30
古典文法基礎ドリル



ステップアップノート30古典文法基礎ドリル


わかるまでやろう!
古文教室 古典文法編(超基礎がため)



古文教室 古典文法編 改訂版 (超基礎がため)


古文読解解法の手引き!
古文読解が面白いほどできる本



改訂版 元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本


古文上達案内人!
古文上達 基礎編
読解と演習45



古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用


実際に作品を読んで読解力養成
実力養成の特効薬がこれです。
実際の作品を使っての読解練習が、
古文克服の近道です。
最良の勉強法でもあります。

伊勢物語を読む古文


文法全解伊勢物語―2色版


無敵になれる古文!
文法全解源氏物語



文法全解 源氏物語―2色版 (1)   文法全解源氏物語―2色版 (2) (古典解釈シリーズ)  文法全解源氏物語―2色版 (3) (古典解釈シリーズ)   文法全解源氏物語―2色版 (4) (古典解釈シリーズ)


源氏物語博士への第一歩!
源氏物語を3日で極める



源氏物語を3日で極める (音声講義付き)


古今和歌集で古文攻略!
以下のものを使って、
古今和歌集勉強法の実践もいいでしょう。

万葉集・古今集・新古今集 (新明解古典(1))

新版 古今和歌集 現代語訳付き (角川ソフィア)

古今和歌集 (岩波文庫)   暗誦 百人一首


和歌のことは在原業平兄弟にきけ!
業平と行平くらい覚えておきなさい!
兄弟そろって、和歌で有名です。
墨田区の業平って、
在原業平から来ているんじゃないの。


在原業平―雅を求めた貴公子  在原業平 (コレクション日本歌人選)  伊勢物語―付現代語訳 (角川ソフィア文庫)  新版 古今和歌集 現代語訳付き (角川ソフィア)


兼好法師が教える古文!
文法全解徒然草



文法全解徒然草―2色版 (古典解釈シリーズ)  徒然草 (角川ソフィア文庫)   まんがで読む 徒然草・おくのほそ道


古典常識と文学史も勉強しましょう
これも重要ですね。
これは周辺知識とでも呼ぶべきものですが、
重要な基礎知識であることは間違いありません。

古典常識を教えるまんが源氏物語!
「源氏」でわかる古典常識



「源氏」でわかる古典常識―大学受験らくらくブック


森野宗明先生の古文ラジオ講座


伊勢物語−現代語訳付 森野宗明


文学史で決める国語得点!
原色シグマ新日本文学史



原色シグマ新日本文学史―ビジュアル解説




勉強に必要な自分なりの創意工夫!


集中できる連続学習時間はどのくらいか


学習スランプ時のショック療法


勉強は自分のためにするものです


「ゆとり教育」が失敗した本当の理由


葦編三絶はもう死語なのか


自分の将来への投資!それが勉強です


世界の強敵に立ち向かう学力


勉強は日々の積み重ねがものをいう


緻密過ぎる学習計画は挫折する


合格の花道


英語勉強法


英語学力テスト(文部科学省)


英単語英熟語


英文読解


英語長文


英文法


英作文


究極リスニング


特A受験英語


英会話


国語勉強法


現代文


古文


漢文


日本史


世界史


教育的配慮


教師の心ない言葉


内申書


ガリ勉


K君のこと


M君のこと


予備校


大学


学歴社会と競争


成績不振からの現実逃避


模擬試験


通信教育


参考書の選び方


差をつける問題集の使い方


英語参考書


国語参考書


世界史参考書


日本史参考書


中学参考書


夏期受験勉強法


冬期受験勉強法


スキャン学習法予告編


偏差値エリート


受験勉強法大学編


東京大学


早稲田大学


慶應義塾大学


受験勉強法中学編


中学英語


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中学数学


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