睡眠時間と成績に関係はあるか

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睡眠時間と学校の成績に、
関係はあるのでしょうか。

この質問に対する答えは、
イエスであり、またノーでもあります。

その意味するところとは。

勉強時間と成績の関係はよく耳にしますが、
睡眠時間と成績の関係はどうなのでしょうか。

ここで、まず初めに注意して欲しいのが、
「睡眠時間」という言葉です。
要するに、眠る時間、睡眠による休養時間という意味です。
脳を休める時間と、
成績との間には関係があるかということです。

この問題は、実は深遠なものであって、
考えれば考えるほど謎めいてきて、
判断がぐらつきます。

単純に考えると、
脳の活動のすべてが勉強に費やされた場合、つまり、
睡眠時間=24時間−勉強時間
の場合は、睡眠時間が少なければ少ないほど、
成績は常識的には上がると考えられます。
この場合には、睡眠時間と成績には大いに関係ありの可能性が高くなります。

ただし、この時も、
必ず成績が上がるとは断言できないこともあります。
それは、人間の脳は、限界を超えた連続使用には耐えられない性質を持っているからです。

いくら長時間の勉強がいいといっても、
まったく休みなしでの連続学習は、
かえって脳の疲弊を引き起こすだけであって、
休み休み勉強した方が効果が上がる場合の方が多いのも事実です。





このように考えると、
睡眠時間を極端に減らして学習しても、
一概に成績が上がるとは言い切れない面もあるので、
判断がぐらつくと言ったわけです。

それから、想定される第二の場合ですが、
こちらの方がより現実に即したものとなるわけですが、
睡眠時間=24時間−(勉強時間+勉強以外の活動時間)
この場合は、判断がより難しいものとなります。

つまり、勉強以外の活動時間がどの程度のものなのか、
あるいは、どのような勉強の仕方をしたのかによって、
睡眠時間と成績の関係は大きく変わるからです。

何時間勉強したのか、休みなしのものなのか、休憩をはさんだ勉強なのかなど、
不確定要素があまりにも多いために、
はっきりと断を下すのはきわめて困難なものになってしまいます。

この場合は、イエスでもあり、ノーでもあるというのが、
睡眠時間と成績との関係に対する答えとなるでしょう。

とりとめのない考察となりましたが、
はっきりといえることは、
ほどほどの休憩をはさんで、
効率的な勉強をくり返し実行する。
これが睡眠時間と成績との、
最も適切な相互関係といえるのではないでしょうか。


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